湖尻から箱根町の間のご案内

湖尻から箱根町へ

芦ノ湖

 湖尻から箱根町へ県道75号線を芦ノ湖東側に進みます。

 

弔魂碑

弔魂碑 九頭龍神社に向かう道の人造林の中にあります。
 昭和23年、アイオン台風により山津波が起こり小田原営林署の林業手の家族6名が亡くなりました。

九頭龍神社

九頭龍神社 湖尻から徒歩20分の芦ノ湖湖畔にあります。
 龍神信仰の、芦ノ湖の九頭龍伝説による神社です。
 社前の湖には奈良時代に箱根権現を建立した萬巻上人と、九頭龍大神ゆかりの祭場があります。

白龍神社

白龍神社 九頭龍神社の近くの湖畔にあります。
 「白龍」とは、箱根権現に祀られていた「白和龍王(しろわりゅうおう」の名を略したものです。

弁財天社

弁財天社 九頭龍神社に隣接した湖の岸にあります。
 箱根山霊場の一つ芦ノ湖湖畔の堂ヶ島に天女が降臨され、弁天様と習合して、奈良時代に建てられました。。
 明治時代、堂ヶ島が国有地となり箱根離宮が建てられ参拝が難しくなりました。
 昭和5年、豆相地震により社殿も箱根離宮も倒壊して再建されず、この地に移されました。

駒ヶ岳の箱根元宮

>駒ヶ岳 駒ヶ岳は2000年以上前から山岳信仰の霊地でした。 
 山頂には神山を祀る神仙宮が創られ、その後、神山を天津神籬(あまつひもろぎ)、駒ヶ岳を天津磐境(あまついわさか)として祭祀しました。
 芦ノ湖の箱根神社は天平宝字年(757年)にこの里宮として建てられたものです。
 現在の箱根神社元宮は昭和39年に箱根神社の奥宮として建てられました。

進士ケ城跡

進士ケ城跡 箱根ロープウェイ軌道の直下、画面前方の木立の中に小田原城主・大森氏時代に建てられたと思われる山城の跡があります。
 駒ケ岳の裾の尾根にあり、芦ノ湖からは70m程の高さになります。この付近に重要な古道が通っていたと思われます。


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